体育の日の連休を利用して広島の実家に帰省しておる。 実家には93歳(昭和7年生まれ)の母がまだ一人住まいをしており、近くに住む妹が毎日生存確認と食事の運搬をしてくれており長男としての義務を放棄したわしとしては妹に頭が上がらん。
若いころは広島に帰ることを模索したわしであるが、子供が生まれ(子供にとっては所沢が生まれ故郷)所沢で仕事をはじめ広島に帰るということはあきらめたのである。
それでも広島はわしにとっては生まれ故郷であり、いまだ忘れられない街なのである。
帰広してまず行くべきところはやはりじいちゃんばあちゃん、父ちゃんが眠る墓なのである。うちの墓は広島の街を臨む小高い山の上にありとてもいいところなのである。

その次に向かったのは、広島の繁華街。 若いころ遊んだ街。本通り、流川(ながれかわ)

広島NO1の喫茶店でコーシーを飲み本ブラ(本通りをぶらぶら)


夜は、妹の一家も集まり母を囲んで大宴会。


明日は、岩国錦帯橋空港から羽田に帰る。