3月7日(土曜日)は、防衛医科大学校47期生の卒業式に合わせて卒後43年たった4期生のホームカミングデイ(HCD)であった。 防衛医大では、毎年卒後43年後の卒業生をホームカミングデイという名のもと卒業式に招待してくれる。夫妻で出席も可能で私の家内も一緒に出席させていただいた。 卒業生、在校生、卒業生の家族が集まる中、席が用意され学校長の式辞では今日は卒業後43年たった4期生の方々が出席されています。と紹介され、4期生の指揮官の『きをつけ』の号令の下全員が起立をして拍手を頂いた。
まさに43年ぶりのタイムスリップ。夢のような企画なのである。 我々は皆、43年前の卒業式のことを思い出し夢のような時間を過ごした。


卒業式の後の午餐会にも参加させていただいた。防衛医大の卒業式には高市総理からのビデオメッセージも紹介され、時の防衛大臣もご出席される。日本の防衛と平和のために日夜働いておられる小泉進次郎防衛大臣とも午餐会でお会いすることができた。
小泉進次郎大臣は午餐会の際に我々が43年前の卒業生であり、今日はHCDであることを耳打ちされると『皆さん、お帰りなさい』と声をかけていただき、さすがだわと思ったのである。


そののちは懐かしい学生舎にも案内され、そのまま夜は都内で盛大に4期生同窓会を開催したのである。みな67~70歳の年になり、いつまで元気で合えるかわからんからまた同窓会を開催しようと盛り上がったのである。
