4月5日(日曜日)
広島は、暖かくとても良い天気であった。 この日は、先日亡くなった母の49日の法要で広島に子供たちそれにそれぞれの連れ合い、孫たちも全部連れて行ったのである。
母が亡くなってもう2か月が過ぎ、49日の法要を行い、お墓に母のお骨も納めて、これで母も無事にお浄土に旅立ったことと思う。
わしにとって広島は生まれ育った街であり、いつまでもいつまでも故郷であることに変わりはないが、母がいなくなりわしと広島をつなぐ大きなものが一つなくなったという気持ちである。 まだ先祖の墓はあるしもちろんまだまだ墓参りには来るが、わしの子供たちにとっては広島は単なる父親の出身地であり、ましてや孫たちにとっては縁もゆかりもない街なのである。
みんなで来るのはこれで最後だよと言いつつ一族全部を引き連れて広島に行ってきた。ちょうど広島も桜が満開でとても暖かくうららかな日であった。。。



