我々にできることは、限られた資源を節約して過ごすことと、今できる仕事をできる限り全うすることです。 わかさクリニックでは、28日のグランドオープンを真近に控えて、まさに鉄火場に入っておりますが、職員総員が、できる限りの力で毎日の診療をこなしていく方針です。
不況に加え、この震災による混乱で、潰れてしまう企業も多いと思います。 医療機関も閉院してしまうところも出ると思います。 こうした逆境の時こそ企業の(人の)真価が問われます。 順境の時に、ノリノリで進むのは、誰だってできるのです。 アゲンストの時こそ、力を絞って、頑張るべきなのです。 といっても、被災地の皆さんのことを考えると “へ” みたいなものですが・・
私たちにできることは、毎日の診療をできる限り行っていくことだと思っています。 黒河圭介