今日は水曜日、上新井くろかわクリニックは休診であったが、さいたま新都心にある埼玉県消防学校救急救命士養成学校にて講義を行ってきた。 13:30~17:00までの3時間半という長丁場で、今日のテーマは『高齢者に特有な疾患』 というお題であった。 救急搬送傷病者の中の高齢者の割合は、どんどん増えており救急救命士を志す方にとっては避けては通れない大事なお題なのだ。国家試験の出題にも数多く出題される分野なのだ。

教官の方から『ここに来るのは、各消防署での成績優秀者なんです。 大事な講義に寝てるものがいたらひっぱたいてください。 税金から給料をもらいながら救急救命士の学校に行かせてもらって、自分のスキルアップをさせてもらって幸せもんなんですよ。』 と言われて、そうだなと思い、学生諸君にもそのような話をした。
しかし、はて?? よく考えるとわしも国民の税金で医者にしてもらったよな・・・ と思い、そのくせ学生時代は講義をさぼってばかりでろくでもない学生だったわと猛省したのだった・・・
夜は、今日は子供たちは誰も晩御飯をうちで食べん、ということで家内と二人で小手指のおでんの名店で『初孫』という酒を飲みながらおでんを食った。 ここのおでんは何年かぶりに食ったが、絶品!! ほんまにうまいぞ。 ただ、おばちゃん二人でやってらっしゃるが(たぶん姉妹?) とても寡黙で、注文を受ける以外ほとんどおしゃべりにならない。 家内と二人で店内のTVを見ながら黙々とおでんを食ってきたのである。





おでんの味は絶品! おすすめだぞ~