上新井くろかわクリニック 黒河圭介

上新井くろかわクリニック院長 黒河圭介のブログ

コロナ感染予防

ドリフターズ志村けんが亡くなった。 子供のころから 8時だよ。全員集合! を見ていた世代としては、大変なショックで、親戚のおっちゃんが死んだのよりもっとショッキングな出来事であった。 にっくきはコロナウイルスである。 

 

わしの宴会芸の十八番は、バカ殿なのだ。師匠を殺したコロナが憎い。

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上新井のバカ殿

 

小池都知事からは、若者はカラオケやクラブに、中高年はバーやナイトクラブに行かないようにとのお達しがあった。(ナイトクラブなんて言葉は今どき使わんがな・・・) わしの周りではすべての集会、飲み会の予定はキャンセルとなり、ひたすら我慢の日々を送っておる。

 

 上新井くろかわクリニックは、90%が整形の患者さんであり(のこり10%は、皮膚科)発熱とか咳の患者さんはほとんどいないため、コロナに感染する可能性は極めて少ないが、わしも行動は、クリニックと自宅の往復のみにして感染予防に努めておる。

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4月のプロ野球開幕は絶望的だが、早く大声でひいき球団を応援できるような平和な世の中になってほしい。

 家内自作のすき焼きの名店今半の布で作ったブランドマスクのほか、とっておきのカープ必勝マスクも取り出してきて診療しておる。 (患者さんは笑ってるかも・・・)

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秘蔵のカープ勝ちマスク。

 おまけに今日はかねてから注文していたフェイスマスクなるものも届き、試着してみた。普段ならギャグかと思うこの格好であるが、今は笑えないまじめな感染予防のスタイルなのである。

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通常の世の中だったらほとんどギャグだが、今は極めてマジ。

 

マスク

わしは、マスクは嫌いで自分が風邪ひいてゴホゴホ咳をしてない限りしない。 

 

上新井くろかわクリニックの患者さんは高齢の方が多く、大なり小なり聴力の衰えた方が多い。 聴覚障がい者であるわしは、話し相手がマスクをしているとどんだけ聞こえにくいかということをよく知っている。 最近は、診察時にはカルテ入力は優秀なクラークに任せているのでわしは診察時には常時患者さんの方を向いて大きな声で活舌をできるだけよくして話している。 聴力の衰えた高齢者の方には、できるだけ口元を見せてゆっくりお話しするようにこころがけておる。 

 

しかし、昨今のコロナウイルス蔓延により、しかたなく嫌いなマスクをすることを心がけている。 世間ではマスクは品切れ状態が続き手に入らなくなって当院の備蓄も限られている。 職員にもマスクをつけて患者さんに接するよう話しているが、自分のマスクは手作りをしたのである(家内が)

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家内手作りの由緒正しいマスク 

このマスクは家内の手作りであり、元になった布はなんと浅草今半に行ったときにもらった手拭いで作ったのだ。だからして、ただのマスクではなくたいへん由緒正しいマスクなのである。 

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全く似合わないマスクをしたわしの診察

普段マスクをしないわしのマスク姿は自分で見ても似合わないと思うが、コロナが終息するまでは、家内手作りのマスクを何枚か洗いながら使っていこうとおもっちょる。

桜満開 武蔵カントリー豊岡コース

志村けんもイギリスのチャールズ皇太子もコロナにかかられたとかで、今夜は小池都知事から東京都民に向けたメッセージがあったのだ。今週末の不要不急の外出を控えるよう要請があった。

 

わしは東京都民ではないが、所沢は東京に隣接しており、文化圏としては所沢都民と言ってもよい。

 

クリニックの責任者として、職員に対して感染予防のための院内の消毒、各自のこまめな手洗い、うがい、クリニック、送迎車の換気などについて細かな指示を行っている。

 

あまりに神経質になる必要はないが、不特定多数が密閉空間で集まるようなコンサート、劇場、飲み屋、レストラン等にはいかないように。 屋外での活動(散歩、ゴルフ、ジョギングなど)は、OK。 お酒は、極力家飲みにするよう指示したのである。もちろん、クリニックとしての飲み会などは当面中止、延期とした。

 

飲み会大好きなわしとしてはこれは相当辛いことであるが世界中での感染予防の取り組みに協力することは、日本人として当然のことなのだ。

 

当分このブログにも飲み会の話題は書けない。(んじゃ、話題が無くなる・・・)

 

そんなわけで今日の休診日は、唯一感染には関係のない、外でのゴルフに行ったのである。 気が付くと桜は満開。とても気持ちの良い日よりで最高のゴルフができた。 

はやく飲み歩く日が復活してほしいのである。

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春よ来い。

淡(あわ)き光立(た)つ 俄(にわか)雨(あめ)
いとし面影(おもかげ)の沈丁花(じんちょうげ)
溢(あふ)るる涙の蕾(つぼみ)から
ひとつ ひとつ香り始める

それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎(むか)えに来(く)る

春よ 遠き春よ 瞼(まぶた)閉(と)じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

 

世の中全体が、コロナコロナで沈み切っている。 大規模集会の自粛、閉鎖空間、無換気、濃厚接触を避けるのはもちろんではあるが、ここまで停滞ムードが広がると、ストレス解消のための飲み会、懇親会はコロナの感染予防と同じくらい大事なんではと思っておる。

てなわけで、わしはコロナを吹き飛ばすべく飲み仲間少人数で今日も楽しく飲んでいた。

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飲み会は、いつだって楽しいぞ。

観光業界、飲食業界などコロナの影響でみんな経済的には大打撃を受けている。本当に気の毒と思う。国も感染拡大を防ぐとともに経済政策もいろいろ考えているようである。

選抜甲子園中止、プロ野球Jリーグは開幕延期、ディズニーランド閉鎖、相撲は無観客、講演会、宴会全部中止、とほんますることなくて困りますわい。

はやく終息してまた元気に遊びまわりたい。

武蔵カントリー 桜開花!

今日は水曜日の休診日。 ホームコースの武蔵CC豊岡コースでゴルフをしておった。 武蔵カントリーはコロナの影響をそれほど受けてはいないようであるが、それでも学校が休みになった孫のお守りをしなくてはならないのでゴルフに行けないといったメンバーはいらっしゃるようでゴルフ場はすいていた。

 

 桜が開花し、これから1~2週間が一番いい時期である。 武蔵カントリーの桜はとてもきれいでこの一番いい時期にしっかりと楽しみたいと思ったのである。

 

 豊岡コースで一番桜がきれいなOUT1番ロングホールとOUT9番ショートホールの写真を撮影してきたが、来週、再来週の桜がどのように開花するか、とっても楽しみなのだ。

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OUT 1番の桜。 正面の桜が1週間後どのように開花するかは1週間後のブログを楽しみにしてくれ。

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ここは、OUT9番180Y。ショートホーrの周りすべて桜で囲まれた名物ホール。スプーン(3番ウッド)でのテイ―ショットでピン手前10Yにつけてパーを拾うことができた。

 

 今年は、地べたに座っての花見は自粛せよと国から言われている。 上新井くろかわクリニックの花見は、クリニックからの8Kmの行軍(←自衛隊か?)で狭山湖多摩湖周辺の歩いてする予定である。

第2物療室デビュー

上新井くろかわクリニックの2階部分は物療室と事務室となっている。(50坪弱) 物療(リハビリ)の患者さんが増えてきて、お待たせすることが多くなってしまったので、思い切って事務室を別な建物に移して事務室スペースを第2物療室としてデビューさせた。

 

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結構広い物療室で、1日300人程度の患者さんを受け入れることができる。

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TVと漫画置き場の奥が前事務室で、ここを第2物療室に仕立て上げた。

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奥に鍼灸スペース。手前に2台のリハビリのためのベッドを置いた。

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所沢NO1の女性鍼灸師藤沢と理学療法士小松。

物療スペースを広げ、さらに多くの患者さんのリハビリをお待たせせずに行っていく。

森川二郎氏遺作写真展

コロナ旋風吹き荒れる今日この頃であるが、わしは感染予防に気をつけながら極力普通の生活を行っている。

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渋谷、原宿、六本木などの東京を舞台にした数々の写真はとても洗練されたものであった。

今日は、森川二郎氏の遺作写真展にうかがった。 

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故森川二郎氏。享年94歳。

森川二郎氏はわしの小中高の6年間の同級生森川雅(ただし)君のお父様なのである。森川雅くんとは古田小学校以来の同級生で、小学校時代、中高時代に、森川君のご両親には、言葉に表せないくらいお世話になったのである。

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わしの親友だった森川雅くんは、20年前42歳だった時心筋梗塞で亡くなった。 

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90歳を超えてもまだまだかくしゃくとされている森川君のお母さま。 右は、やはり小中高とわしと同級生であった影井君。

たった一人の息子さんを亡くされた森川夫妻の悲しみの深さははかり知ることができない。 それでも、森川君のご両親は90歳を超えられるまでお元気で過ごされ、昨年お父さんの森川二郎氏が亡くなったのである。 森川二郎氏は晩年写真に凝っておられ、今日はこうして遺作の写真展となったのである。

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長男夫婦も一緒にうかがった。

たまたまうちに来てた長男夫婦もつれて写真展にうかがったのである。 一人残されたお母さまのことも心配である。 90歳を超えてもかくしゃくとされ、『黒河君、寂しくなったわ~ いつでも遊びに来て~』とおっしゃっておられた。 今は神奈川の老人ホームに一人で入られているが、ときどき雅くん、ご主人様のお話をしに行きたいと思う。

 

写真展の後、新宿で食事をして帰ったが、まあ人通りの少ないこと少ないこと・・・

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閑散とした歌舞伎町